激痛からの学び

私は、小学生の頃から毎月の生理痛にとても悩んでいました。
血液の量も多く、体が痩せ型の私は貧血も酷くて、よく保健室で休むことが多かったです。
薬局で売っている鎮痛薬は私にはあまり効果がなく、毎月苦しみに耐えていました。
ある日、産婦人科に行ってみることにしました。
生理痛が酷かった私に処方された薬が、トリキュラーと言う低用量ピルでした。
ピルを全く使ったことがなかった私は、避妊予防にしか処方されないと思っていたのでとても驚きました。
低用量ピルは、避妊予防の他に生理周期の乱れや、生理痛やPMSが酷い症状の人にも処方されるそうです。
このピルについて詳しく聞いてみると、日本でも多くの産婦人科や、オオサカ堂などの通販サイトでも1番売れているほど有名なピルであることが分かりました。
ピルの中でもトリキュラーは副作用がとても少なく、日本の40%以上の多くの人達に支持されているピルです。
他のピルには、嘔吐、悪心、頭痛、めまい、体重増加など副作用があります。
私の場合、軽い頭痛だけで済みました。
ピルを半年から1年以上と長期間使用する場合は、体に負担がかかるものなので血液検査、肝臓機能検査を受けた方がいいです。
プラス、子宮がんと乳がんの検査も受けることも望ましいです。
また、私は喫煙者なので禁煙するように指導も受けました。
ピルには28錠タイプと、21錠タイプの2種類があります。
私は初めてピルを飲むので、飲み忘れのしにくい28錠のタイプから始まり、毎日1錠ずつ飲みました。
飲む時間帯は毎日一定の時間が望ましく、私のように副作用が少しあるかもしれないので夜寝る前に飲むことがオススメです。
ピルに慣れてきた頃に、21錠タイプに切り替わりました。
ピルを飲み始めた2~3周期頃に不正出血がある人が多いそうです。
私も不正出血があり、これはピルを継続していくことで次第に止まっていったので安心しました。
ピルを飲み続けることによって、今まで不規則だった生理も周期的にくるようになりました。
生理痛も徐々に緩和され、悩みを解決できるピルです。
また、女性ホルモンのバランスが乱れがちで、精神が不安定になったりしていました。
しかしそれも解消されて、ずっと気にしていた生理前の肌荒れにもトリキュラーの効果があり、肌がつるつるになりました。
けれど、産婦人科には行きにくい人も多いと思います。
私も中学生の時に行ったので、とても行きにくかったです。
今は処方箋なしで通販でも低用量ピルを買うことができます。
オオサカ堂などの通販サイトでは、産婦人科よりも安く販売されていました。
ちゃんとした正規品なので、安心して使用することが可能です。
私は性交渉の避妊対策を考えた時もトリキュラーを思い出し、産婦人科はもう行きたくなかったので通販サイトで初めて購入しました。
モーニングアフターピルという方法もありますが、保険が適用されず12000円ほどかかると聞いたことがあり、値段の高さに驚きました。
通販サイトでは、低用量ピルが28日分でモーニングアフターピルよりも値段が半額以下だったので今では大変お世話になっています。
体への負担も少ないトリキュラーは私の味方です。