ピルで避妊するのが当たり前の時代へ

トリキュラーは国内で最も使用されている避妊経口薬です。
その歴史は1976年にもさかのぼり、ドイツのシェーリング社によって開発がなされました。
その後日本のバイエル薬品も開発に参加し、1999年に認可された安全性の高い医薬品です。
トリキュラーの効果は黄体ホルモンと卵胞ホルモンを配合することによる避妊で、具体的には排卵の抑制、受精卵の着床阻止、子宮粘液の変化による精子通過の阻止という効果があります。
一番の特徴は三相性の低用量避妊薬という点で、女性のホルモンバランスの変化に合わせ3種類の錠剤をのみ分け、自然な形でホルモン操作を行うというものです。
そのため急激なホルモンの変化やバランス崩壊を防ぎ、副作用はほとんどありません。
あるとしても心筋梗塞などの重篤な副作用はなく、悪心や頭痛といった軽度のものがほとんどとなっています。
にもかかわらず避妊効果は抜群で、きちんと薬を飲み続けた場合、ほぼ確実な避妊が可能で、飲み忘れた場合も飲み忘れ薬があるので、すぐに取り戻せる点も大きなメリットとなっています。
服用方法はいたって簡単で、毎日きめられた時刻に一錠を服用するだけです。
最初に赤色の錠剤を6日服用し、次に白色を5日、黄色を10日の順に合計21日間服用します。
そしてその後は休薬期間として7日間をおき、また赤から21日間飲み続けるという方法で進んでいきます。
トリキュラーは日本の医療機関でも購入できますが、日本のものは価格が高く、毎日長期間飲み続けるのは大きな負担となります。
海外では同じ成分で同じ効果があるジェネリック医薬品が販売されているので、こちらを利用する方が低コストで避妊を行うことができるのです。
オオサカ堂では日本のトリキュラーと同様の成分のジェネリック医薬品を取り扱っています。
海外医薬品ですので個人輸入が必要となりますが、オオサカ堂では面倒な手続きや配送などすべて代行として行ってくれ、簡単なボタン操作のみで購入が可能です。
また送料や消費税もかからないので、コスト面でも優れています。
もちろん海外医薬品にありがちな偽物という不安も、100%正規品保障されているので心配はいりません。
日本人はなぜかピルで避妊するという事に大きな嫌悪感を抱いています。
日本という真面目な国では、女性がピルを使ってまで己の性欲を満たすという事に後ろめたさを感じざるを得ないからでしょう。
しかしそのせいで愛に恵まれない子供たちが増加していること、そして児童虐待やネグレストなど悲惨な事件が起こってしまっていることも事実です。
アメリカやヨーロッパをはじめ世界各国では、当たり前のようにピルを活用して性生活を楽しんでいますし、家族計画もしっかりとしています。
欧米化が進む日本では、性に関する考え方も変わってきてもいいはずです。
自分たちの生活向上のために、そして明るい家族計画のためにも、トリキュラーで確実な避妊を行っていきましょう。