様々な避妊対策とトリキュラーの服薬方法

未婚であったり妊娠を望まない場合であればセックスをする時に、避妊対策を講じるのがマナーでありますが、若い世代では女性が男性に対してコンドームをして欲しいと頼んでも、してくれないという風潮がある様です。
コンドームは避妊対策のツールでありますが、性病予防・防止の為のツールでもある事を良く認識する事が必要であるかも知れません。
理想としてはセックスする前に性病科等を尋ね、自分が性病に感染していないかを、その度毎にするのが良いのでしょうが、仕事をしていれば毎日の様に休暇を取る事が出来ませんし、病院の受診料もタダではありませんから現実的ではないでしょう。
また、男性はコンドームを付ける事で性病等の病気を女性側にうつしてしまったり、感染する事から身を守ることが出来ます。
性病にかかると治療が難しかったり、長期間の治療が必要になるケースもあるので、コンドームをしないとか面倒等という相手とは、性交渉は避けるのが賢明です。
避妊具は男性のコンドームだけでは無く、女性用のものも幾つかあります。
代表的なものとしてはペッサリーというゴムで作られたキャップ状の物を、子宮の入り口に蓋をするイメージで被せるというものです。
また、基礎体温から排卵期を計算するという論理的アプローチで、妊娠する可能性がある日であるかを把握するというものがあります。
その他では、長期間の避妊効果を得る為に開発されたものが、IUDで子宮の中にT字型の器具を埋め込むタイプのもので高い避妊効果が期待出来ます。
更には、IUDにはより避妊効果を高めた、銅付加IUDや薬剤付加IUD等も開発されているので利用を検討してみても良いかも知れません。
そして最近ではポピュラーなピルという薬があり、ピルに含まれた女性ホルモンが排卵を抑制して妊娠しづらくするもので、トリキュラーが代表的なピルの一つです。
トリキュラーは低用量ピルというタイプのもので日本国内では、医師による診察を受けた後に処方箋により、調剤薬局から薬を入手しなければ入手する事が出来ません。
しかし、医薬品の個人輸入代行業者であるオオサカ堂であれば、格安であり処方箋も健康保険証も不要です。
トリキュラーには21錠バージョンと28錠バージョンがありますが、オオサカ堂では21錠タイプの取り扱いをしていて、価格は2780円で販売されているのでWEBサイトからクレジットカード1枚で購入が可能です。
この薬の服薬は他の薬とは異なりユニークで21錠が1パッケージになっており、薬剤に判りやすい様に色が付けられています。
1日目から数えて6日目までは、レボノルゲストレル0.05mgとエチニルエストラジオール0.03mgを服薬します。
7日目から5日間まではホワイトの錠剤でレボノルゲストレルを0.025mg増の0.075mg、エチニルエストラジオールは0.01mg増の0.040mgを服薬すると良いでしょう。
そして、12日目から21日目までは淡く黄褐色のレボノルゲストレルを更に増量して、0.125mgを服薬し、エチニルエストラジオールは逆に0.010mg減の0.03mgを服薬します。
22日目から28日目までは服薬する薬が無いので服薬しませんが、1週間前を空けて29日目から、新たに別の新しいパッケージを購入して服薬するという形で進めて行きます。
1週間の間を空けると、ついもう飲まなくて良いのだと思いがちになりますので、携帯電話のスケジュール機能やスマートフォンのアプリ等を導入して、29日目からの服薬を忘れない様に工夫すると良いかも知れません。