子供が欲しくないと夫に言えない人は

夫婦にとって子供は宝物のようなものですが、いつでも夫婦がともに子供を欲しているとは限りません。
まだ自分の時間を大切にしたいとか、経済的な不安があるとか、親になる心構えができていないなど、時には妊娠を望まない時もあるのではないでしょうか。
夫婦そろって同じ気持ちならば問題ありませんが、もしもそれが女性側だけの気持ちだった場合、子供を欲しがる夫にその事を告げられず、かといって子供はやはりまだ欲しくない…と思い悩んでいる方もいるかと思います。
このような意見の違いは夫婦の溝になりかねませんし、そう簡単には言えませんよね。
では、そんな時にご主人に気付かれずに避妊するにはどうしたらいいのでしょうか。
婦人科へ行けば近所の人に顔を見られて何かの拍子にバレてしまう可能性があり、避妊薬は無理だと諦めている方もいるかもしれませんが、そんな時は個人輸入でトリキュラーを購入すれば解決します。
一昔前までは個人輸入では偽物の薬を買わされて健康被害を受けるようなこともありましたが、今ではオオサカ堂のような良質な個人輸入代行サービスがありますから、ネット環境さえあれば簡単にトリキュラーを購入する事ができるのです。
利用の仕方は一般的な通販とほとんど変わらず簡単ですし、まとめ買いすれば婦人科で処方してもらうより低価格で購入できます。
他にも、荷物が届く時に箱に具体的な商品名を書かない配慮があったり、郵便局留めで自分が受け取りに行くまで荷物を渡さないような方法も取れますから、ご主人や家族に知られずに受け取る事も可能です。
これなら薬を隠しておいて、飲むタイミングも一人の時にすれば、こっそり避妊する事ができるでしょう。
トリキュラーの服用方法は、ホルモンバランスを自然に近い形でコントロールするため、だんだんとホルモン量を増やしていく必要があります。
そのため、1月分が一枚のシートになっていて、月経初日から順番どおりに毎日1錠飲んでいきます。
基本的に同じ時間帯に飲む必要があるため、ご主人がいない時間帯を選んでおけばバレるリスクを下げる事ができるでしょう。
3週間すると薬がなくなるので、その後に1週間休薬期間を置いて、それからまた新しいシートを飲み始めて下さい。
休薬期間には生理のように出血がありますが、本来よりも早い時期でまだ子宮内膜が厚くなっていないので、量も少なく痛みも軽いものになるかと思います。
注意事項としては、妊娠中は飲まない事と、確実に効果が現れるのは約1週間後だと言う事です。
生理初日と書きましたが、初日ではまだ不正出血の可能性もあるので3日後くらいから飲み始める方がいいという考え方もあり、少なくとも5日目までには飲み始めるようにして下さい。
生理後に飲み始めても同じように1週間後から効果が得られますが、それまでは避妊具が必要です。
服用方法を間違えては避妊効果が得られませんし、こっそりトリキュラーを使っていたとバレては逆に夫婦間の信頼を壊しかねないので、薬の管理はしっかり行いましょう。