コンドームだけでは不安なひとに

避妊だけでなく性感染症も防げるコンドームは、安全に性行為を行うには必要不可欠なアイテムですが、意外と保存が利かず、いつの間にか品質が落ちて使ってみたら破れてしまったという事も少なくありません。
それが夫婦間ならまだいいですが、若くて子供を育てられるだけの経済力も覚悟もない状態でそんな事になったら、その関係が破局をするだけでなく人生が一転してしまうでしょう。
望まれずに生まれたら赤ちゃんも可哀想ですし、もしも治らないような性病に感染してしまったら一生病気と付き合っていくことになります。
そんなリスクを回避するためにも、コンドームだけでなくトリキュラーなどの低用量ピルを使うことをお勧めします。
ですが、日本では避妊のためにピルを処方する場合、健康保険が適用されません。
そのため、避妊目的でピルを飲み続けようとすると毎月3000円以上かかり、コンドームと比べてコストパフォーマンスが良くないため、併用しようと思う人は少なくなってしまいます。
他にも生理痛が重いとか、月経前症候群の症状がある方なら保険診療でそれなりに安く低用量ピルを処方してもらえますが、日常生活に支障を来たすほどの月経困難がある方なら、とっくに病院へ行っているでしょう。
ですから、保険が適用できない人で避妊のためにトリキュラーを利用したいという場合は、オオサカ堂などの個人輸入代行サイトを利用してみてはいかがでしょうか。
個人輸入というと聞き慣れなくて難しそうと思う方もいると思いますが、日本と比べて海外では低用量ピルの需要は高く、価格が安くて手軽に買えます。
その安いピルを自分で使う分だけで輸入するだけですので、そこまで難しいと言う事はありません。
今では個人輸入の手続きを代行してくれるサービスも充実していますから、大手のオオサカ堂なら初心者でも簡単に購入できるかと思います。
トリキュラーには何種類かありますが、オオサカ堂で購入できるのは21錠入りのトリキュラー21です。
消費期限が長いのでまとめて1年分を買うこともでき、その場合は一月分が600円以下で買えるんですよ。
使い方は、月経が始まった1日目から毎日同じタイミングで1日1錠を飲み始め、3週間続けた後に1週間休薬期間を設けます。
その間に月経が来ますが、薬の作用で月経量も減り生理痛などは軽くなるでしょう。
飲み始めに不正出血などの副作用が現れることがありますが、飲み続ける事で収まってくるかと思います。
もしも1週間過ぎても改善しなかった場合は、薬が合っていない可能性があるので早めに医師に相談して下さい。
また、飲み忘れてしまった時は、飲む時間から24時間以内なら気付いた時にすぐにその分を飲みます。
次の服用時間に気付いた場合は、前回の分と合わせて2錠飲みましょう。
2日連続で飲み忘れてしまった場合は諦め、休薬期間を1週間置いてから、新しいシートで飲み始めて下さい。
その間、避妊効果は低下していますから、性行為を行う時には必ず避妊具を使う必要があります。
確実に避妊したいなら、トリキュラーを飲み忘れないように習慣の中に組み込むか、携帯などで時間を知らせるなどの工夫が大切です。